閑散期対策の具体策

まずは、サロンの固定費を繁忙期の時で計算しないようにします

閑散期に落ちうる売上を想定し、固定費を決めてください

固定費とは
・家賃
・人件費
・光熱費
・社会保険

なので、繁忙期に多めにでた売上はできるだけプールしておき、閑散期に備える
次の展開にと大型の機械や商材の仕入れをする際も、閑散期にも払えるのか?と
必ず、きっと儲かるはずではなく
確実性の高い数字を意識することです

更に、通年で人気が落ちないメニュー構成をすることです
ここはサロンによって変わってくると思います
やはり痩身は夏が人気でますので、冬にも人気がでるメニューを考えておくなど

なにより、お客様のリピート力を落とさないこと
何故リピート率が落ちるのか?
毎週通いたい、次も楽しみというお客様を増やすにはどうすればいいのか?
リピート率アップに関してはまた、別のブログに書きます